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ラップ口座とは資産運用や株式の売買注文などを一括して提供するサービスのことで、一部の大手証券会社および、銀行で受け入れをおこなっている。
投資家は資産残高に応じて年間一定額の手数料を支払う形式となっており、サービスの受託者である証券会社等が手数料目的に頻繁な売買を行うなどのモラルハザードを防止する工夫がある。
ラップ口座では売買手数料や口座管理料、外部の投資顧問会社への紹介料などが「包まれている」ことから、「ラップ(wrap)」とよばれている。
日時: 2006年08月06日 18:46 | パーマリンク
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