証券会社比較ナビニュースでは、証券会社が発表するプレスリリースや業界ニュースなどを中心に発信。証券会社比較ナビトップに戻る
カブドットコム証券「日経225mini」開始と「日経225」の手数料値下げ
Posted at 06/06/28 PermaLink»
カブドットコム証券株式会社は、日経225先物取引の10分の1の単位で取引が行える「日経 225mini 先物取引」を7月18日(火)のスタート予定時から取り扱うことを予定しています。「日経 225mini 先物取引」の委託手数料は、約定1枚あたり210円を予定しています。また、同時に7月18日(火)より「日経 225 先物取引」の手数料値下げおよび株価指数先物取引の手数料体系を変更いたします。
■「日経 225mini 先物取引」の概要と日経 225 先物取引との比較
■「日経 225mini 先物取引」の自動売買
日経225mini先物取引においては、通常の執行条件や自動売買機能に加え、日経225mini先物の現値、日経225先物の現値、原資産である日経平均の現値のいずれかを条件に設定した自動売買が可能となります。
■委託手数料
「日経 225mini 先物取引」の委託手数料は約定1枚あたり210円とする予定です。また、株価指数先物取引は、従来採用していた新規/返済の往復での「ワンウェイ手数料R」を廃止し、約定1枚あたり「日経225先物取引」は987円に値下げ、「TOPIX先物取引」は945円に変更いたします。
[ 委託手数料(税込) ]
日経225mini先物取引(大阪証券取引所):約定1枚あたり210円
日経225先物取引(大阪証券取引所) :約定1枚あたり987円
TOPIX先物取引(東京証券取引所) :約定1枚あたり945円
※ 従来は、新規/返済1枚あたりの往復で日経225先物取引は2,100円、TOPIX先物取引は1,890円。
※ 従来の手数料を上記と同じ約定1枚あたりに換算すると、日経225先物取引は1,050円であり、それを今回987円に値下げしました。TOPIX先物取引は約定1枚あたりに換算すると945円であり同じです。
<カブドットコム証券の株価指数先物取引のその他主な特徴>
■口座開設
口座開設・口座管理料は、ともに【無料】。Web審査24時間お申し込みいただけます。
■お預かりの株券が担保としてお使いいただけます。
先物・オプション取引の必要証拠金額は、現金のみならず「株式」もご利用いただけます。現金だけの証拠金よりも、より資金効率に優れた先物・オプション取引が可能です。証拠金代用有価証券の評価率は「前々営業日の最終価格(気配)の70%」となります。
■SLA(サービス品質保証制度)にも対応
カブドットコム証券の先物・オプション取引は、SLA(サービス品質保証制度)にも対応。SLAでは、注文の取引所等への取次時間が5分を超えて遅延しないことを保証し、万一、遅延した場合は差額を返却いたします。
■リアルタイムSPAN(R)対応
当社はCMERよりリアルタイムSPAN(R)計算プログラムのライセンスを取得し、リアルタイムSPAN(R)に対応しています。注文および既存建玉との合成ポジションを動的に計算できるため、より少ない証拠金でお取引いただけます。リアルタイムSPAN(R)対応により、証拠金の解放は即時に実施、すぐに新規建てができますので、より機動性の高いお取引が可能となります。
カブドットコム証券はシカゴマーカンタイル取引所より、SPAN(R)の正式利用ライセンスを受けています。
以上、カブドットコム証券プレスリリース